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2009年8月11日

検索結果、何ページ目までチェックしますか?

こんばんは。杉本です。
今日の名古屋は結局台風も逸れ、久しぶりの晴天に恵まれました。
今朝は地震もあったようですが、私は全く気が付きませんでした。
(子供の時からそうでした・・・)

さて、本日こんなニュースを見つけました。

検索結果、何ページまでチェックする?―検索エンジンに関する定期リサーチ
http://japan.internet.com/wmnews/20090811/2.html
検索エンジンシェアからいえば、中国とは異なり「Yahoo!」と「Google」の2強となっています。
当然、SEO対策を行うときにもこの2サイトをターゲットとして上位表示を行うわけですが、
それもどの程度までやれば良いのか、専門でない方は迷うのではないでしょうか。
SEO業者は当然上位表示を目指します(もちろん、弊社でも依頼を受ければそれを目的とします)が、問題なのはその程度。つまり、「トップ10に入らなければ意味が無い」のか「2ページ目3ページ目までに入っていればOK」なのか、ということです。

SEO対策の本当の目的は「上位表示される」ことではなく、「上位表示に伴ってサイトへより多くのユーザーを誘導し、そのサイト内で何かしらのアクションを起こしてもらう」ことにあります。
もちろん、TOP3に入っていればベストではありますが、私個人の意見としては最悪でもトップ10に入っていれば、あとはオーバーチュア等の有料広告と併用することで十分効果は見込める、と考えています。
最近、弊社のお客様のところにも数十万でSEO対策をします!という業者から営業の電話があるようです。もちろん、それを否定する気もありませんが、結局のところ上位表示されてもサイトへ誘導し、アクションが起こらなければそれは只の「無駄金」になってしまいます。

やるからには1番を奪取したいと思うのも、人間の心理です。
ただ、「何故それをしなければならないか」をもう一度俯瞰で見る必要があるのかもしれませんね。


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