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2009年8月31日

「ケータイ小説」の認知度について

こんにちは。杉本です。
関東地方は台風の影響もあって大荒れの天気のようですが、一転東海地方は晴天に恵まれています。

余談ですが、学生時代都内の神楽坂に住んでいて、台風の度に東西線の線路に浸水したとかでしょっちゅう電車が止まっていたのを思い出します。
・・・まだ東西線ってなのままなんでしょうか?暫く乗っていませんが。

さて、今日のニュースでこんな記事が出ていました。
「ケータイ小説」認知度が急上昇、Web サイトでも書籍でも読むユーザー
http://japan.internet.com/research/20090828/1.html
この調査によると、ケータイ小説の認知度は約94%、そのうちの27%が「読んだことがある」と
回答しているそうです。
元々、携帯電話は長文を読ませたり、書かせたりするのに不向きな媒体だと言われていますが、日常生活において手放せない存在になっている現在、そういった傾向も徐々に変化しているのかもしれません。
特に、メール等で長文を作成することには、以前ほど抵抗感が薄れているのも事実。
通勤での移動中等は、良い暇つぶしになるのかもしれません。

ちなみに、携帯サイトの場合ユーザーのターゲットやアプローチ方法さえ間違わなければ
PCサイトよりも格段に問い合わせ率が上がる、というデータもあります。
自社の商品やサイトでも、こういったトレンドは意識しながら展開させていきたいものですね。


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