2010年5月アーカイブ

2010年5月31日

新たなネット広告が容認か??

おはようございます。杉本です。

今日の名古屋は朝から気持ちの良い天気。
日差しもそれほど強くなさそうなので、過ごし易い一日になるかもしれませんね。

昨夜サッカーのvsイングランドをご覧になった方も多いのではないでしょうか。
個人的には、本当に2006年の二の舞にならないことだけを祈っていますが。
(前回大会の時にも、親善試合でドイツに善戦 →本大会予選リーグ惨敗)

さて、本日のニュースでこんな記事が出ていました。
「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策
http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html
簡単に説明すると、使用しているプロバイダーで接続情報を丸ごと読み取り、
それを基に個人の趣向を解析し、ターゲット広告を打てる!というもの。

今まででもプロバイダで情報を盗み見ることは可能だったわけですが、
これによっておおっぴらに閲覧することが可能になるわけです。

検討会の中では、事前に利用者へ説明するとありますが、果たしてどこまで徹底されるのでしょうか?
個人的には、ネット社会で個人情報保護も何もあったもんじゃないよなぁ、と半ば諦めてはいるのですが、これ、悪意のある業者に利用されたらかなりメンドクサイですよね。

ちなみに、私のメールアドレスには毎朝チェックする毎に平均200通位のスパムメールがきます。さすがに起業して7年も繰り返せば慣れますが、今回の広告容認によって朝のメンドクササに加えて新たな作業が発生しないことを願います。

あ、個人的には「もっと詰めてからでなければ容認するべきじゃない」と思っています。
ビジネスはどうあれ。


 

2010年5月19日

サッカー人生

もちろん、私はサッカー選手ではありません。
正確に言えば「なりたかったけれど、才能の問題でなれなかった」というべきでしょうか。

そんな私でも、好きなグランパスのユニフォームを見たり、日本代表のサックスブルーを見たりすると子供の様に心が震えます。
一度でいいから、あのピッチに立ってみたかったなぁ、と・・・。

さて、そんな前置きはさておき。
あなたの「サッカー人生」を診断するサイトを見つけました。
http://shindanmaker.com/3664

ちなみに、私の場合
「『ガンバ大阪ユース~関西大~柏レイソル~ボカジュニアーズ~ガンバ大阪~引退』というサッカー人生です。」だそうです。
ガンバユースでトップに上がれず、関西大学でスキルを磨き、柏でそれなりの結果を出して南米に渡り、結果古巣で引退・・・。
・・・あー、リアルにありそうだなぁ(笑)

ちなみに、このサイト無料です。
皆様是非お試しあれ。

2010年5月17日

すごいぞ、運転手さん!!

こんにちは。杉本です

気がつけば、もう5月も中旬。
いつの間にか私もまたひとつ歳をとってしまいました。

まだ私が子供のころ、年上の方々が『この歳になると誕生日もあまり嬉しくない』なんてことを
仰っているのを聞いて、ふうんそんなものかな程度で聞いていたんですが。
まぁ、確かにそういうところもあるな、というのが正直なところ。
今年の誕生日などは、自分の母親でさえ2日間忘れていたという有様。
どうなんでしょう。嬉しいのかどうか。

さて、以前都内でタクシーに乗車した際、久しぶりにプロの運転手さんに出会いました。
余りにもスマートな方だったので、ここでご紹介したいと思います。

お金を貰っている以上、皆様プロなわけですが、それが中々そうもいかないのが実情。
お金を払う立場のこちらが気を遣うシチュエーションもしばしばです。

その日、打ち合わせを終えてホテルに向かっていた私は非常に焦っていた。
打ち合わせ自体は非常に満足かつ、私からすれば大変有難い結果だったわけですが、
その後ある大切な方と新宿で待ち合わせをしており、どうもそれに間に合いそうもない。

ちなみに、今日の宿泊場所は赤坂。
電車での移動を考えると、結構な時間、相手を待たせてしまうことになります。

相手には先に携帯電話で遅れる旨を伝えたものの、できれば少しでも早めに到着したい。
うーんと考え込んでいたところ、運転手さんが『新宿までお送りしましょうか?』と。
ここまでだと普通の会話ですが、この後が凄かった。

まず、赤坂から新宿までの電車移動の場合の料金・所要時間のシュミレーション。
その後、タクシーで移動した場合の経路・料金・シュミレーション。
これらをたった30秒程度でさっとご提案して頂きました。
(※しかも、走行しながら)
その間の受け答えも、非常に紳士的、かつスマート。

その上で『どうなさいますか?』と。
いや、考えるまでもないでしょう。

料金で考えれば遥かにタクシーの方が高かったわけですが、
それに納得の上で、あえてタクシーで新宿まで送っていただきました。
(もちろん、途中ホテルにしっかり荷物を置いた上で、です。)

何が言いたいかというと、こういう回転の速さと気遣い。
結局のところ、これって全ての業種に通じるよなぁ、と。
普段の自分自身の至らなさを、改めて考えさせられたひとコマでした。

ちなみに、この運転手さんのお名前はチェックし忘れてしまいましたが、
(すいません、焦っていて余裕も無く)タクシー会社は「高砂自動車株式会社」車番は0027さんでした。もし機会があれば絶対にまた乗りたいなぁ。